はだかの天使たち 年内最後の配信で話したこと
内容要約
――復活の年、そして年末の雑談と“ちょっと怖い話”
皆さん、こんにちは。
年内最後の更新です。
「はだかの天使たち」は、完全復活していきなり年末を迎えました。
一度閉じて、また開いた年。
気づいていなかった人もいれば、「もう更新されないの?」と寂しがってくれた人もいて、改めて見てくれている人がいることのありがたさを感じます。
最近は2人体制になってから、
「カフェで雑談してるみたいで好き」
「ラフな感じがいい」
そんな声も増えてきました。
年末って、なんでこんなに忙しい?
クリスマスが終わったと思ったら、もう年末。
たった1週間しかないのに、なぜか一気に押し寄せてくる忙しさ。
大掃除も
「いつからやるのが正解なのかわからない」
という話に。
・お風呂だけは10月に本気で掃除した
・ベランダは結局「水流して終わり」
・仕事の物が増えすぎて家に人を呼べない
「家が完璧に綺麗より、ちょっと生活感がある方が安心する」
そんな話題で盛り上がるのも、年末らしい雑談です。
今年一番のニュース(個人的)
今年の大ニュースとして出たのが、まさかの話題。
小島みなみ「首しめ、好きかもしれない」問題。
解禁しているわけではないけれど、
作品中に“添えるだけ”で入る瞬間があって、
それがすごく気持ちよかったという正直な気づき。
「予定されていないからこそ良い」
「気づいてなかった自分の好み」
プロの男優さんの凄さを改めて感じる話でもありました。
良かったこと・悪かったこと
・のり 初めて本を出版できたこと
→ 話を文章にまとめる経験は新鮮で楽しかった
・のり 入院したこと
→ 心臓の病気、ぎっくり腰、体調不良が重なった一年
・のり クリスマスにテレビが壊れた
→ テレビを見ないと言っていたら、本当に映らなくなった
→ 加湿器の置き場所が原因っぽい
ガストで起きた、ちょっと怖い話
年末最大のエピソードはこれでした。
プロデューサーの実体験
ガストで仕事をしていたら、
隣の席でワンルームマンション投資の営業が始まった。
営業2人+営業される1人。
話を聞けば聞くほど、危険な匂いがする内容。
・頭金が足りない
・楽天銀行でどうこう
・サブリース(家賃保証)
・「節税になります」
でも、
収入が多くない人に節税は成立しない
サブリースは途中解約が難しく、破綻のリスクが高い。
「このままじゃ、この人、人生詰むかもしれない」
そう思って、
ナプキンに必死でメモを書き、渡そうと追いかけたけれど――
結局、渡せなかった。
ワンルームマンション投資を考えている方へ
・十分な資金的余裕がある人向け
・「楽して儲かる」は存在しない
・プロは良いことしか言わない
・サブリースは特に要注意
一度立ち止まって、
冷静な情報を必ず確認してほしい。とプロデューサー談
今年もありがとうございました
こうして年末まで一緒に話せて、発信できたこと。
それ自体がありがたい一年でした。
来年も、
笑いながら、時々ためになる話もしながら、
続けていけたらと思います。
今年も本当にありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。
